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2013年8月11日 (日)

野球場の広さ

今年の夏の甲子園大会は、やたらとホームランが多いなあ、と思っていたら関連記事が出ていました。

高校野球も飛ぶボール?夏の甲子園で本塁打量産(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/10/kiji/K20130810006386710.html

仮に「飛ぶボール」で、それを金属バットで打つとしても“広い”甲子園球場でスタンドまで運ぶんだからたいしたもんだろう、と思って一応、球場の広さを調べてみたら、中堅118m、両翼95mと意外に広くなくて驚きました。実況のアナウンサーや解説が甲子園球場の広さを強調することがありますが、必ずしも適切ではないですね。

一方、逆に“狭い”と言われていた神宮球場。最近、大学野球を観に足を運ぶようになって、そんなに狭いかなあ、と思っていました。ただ、相変わらず外野フェンスに距離表示がないこともあって“狭い”という先入観を持ち続けていました。

でも調べてみたら中堅120m、両翼101mと、甲子園よりも広く、両翼は日本最長と言われるKスタ宮城並みで驚きました。どうやら何年か前の改修で広くなったみたいです。これまで“狭い球場”と疑ってきてごめんなさい。これからは疑うのはスピードガン表示の正確さだけにします(^^;)

ところで、私がこれまで実際に見た野球場で最も広いと思ったのは仙台育英高校のグラウンドです。当時、両翼100m、中堅125mだったとか。グラウンドの目の高さでみると、外野フェンスははるかかなたで、これは広い、と一目で分かりました。

最近、人工芝に改修されたらしく、もしかしたら広さも変わったかもしれません。

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コメント

野球場の広さを考えるうえで一番重要なのは、両翼と中堅の距離よりも、左中間・右中間の膨らみ具合です。
それによって、ホームランの確率はかなり左右されると思います。
あとは風向きですね。
いずれにせよ甲子園が屈指の広さを持つ球場であることは間違いないと思います。

http://size.blog.shinobi.jp/%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA/%E7%94%B2%E5%AD%90%E5%9C%92%E7%90%83%E5%A0%B4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%95%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83%EF%BC%89

http://baseballstats2011.jp/archives/28190728.html

>schulzeさん
なるほど。気付いていなかった視点でした。
「広い甲子園の左(右)中間を深々と破ったあ~」っていう実況は正しかったんですね。
勉強になりましたm(_ _)m

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