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2013年12月24日 (火)

まさしく文武両道

文武両道、悲願の花園へ=54年ぶり出場に燃える浦和-高校ラグビー(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122400048&rel=j&g=spo
浦和高ラグビー部 53年ぶり全国大会 進学校の星 花園で輝け(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013120602000246.html

昨夜、ようやく9時のNHKニュースで取り上げられた程度で、全国的にはあまり話題になっていませんが、かなりすごいことだと思います。
かつて東京都立国立高校が甲子園に出場したのと同じくらいのインパクトです。
ただ、野球と違うのは、3年生部員がセンター試験まで数週間しかない時期に全国大会を戦う、という点です。浪人必至とも思われますが、ラグビーではセンター試験の9日前まで花園で全国制覇を争っていた生徒がその年に東大に合格したケースもあります。
http://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/f-sp-tp0-20100310-604705.html
究極の文武両道です。

ちなみに私は、名もない公立高校で当時、それなりの志を持ってラグビーに打ち込み、3年秋の全国大会予選まで続けました。でも、花園に行こう、なんて真剣に考えたことは一度もありませんでした。
orz

今の高3生は「ゆとり世代」と呼ばれる最後の年次だと思いますが、将来、社会で大いに活躍するポテンシャルを秘めている世代だと感じます。

ところで埼玉だけでなく京都代表もすごいです。あの強豪、伏見工業がいる地区での府立校の快挙です。
桂が初V、京都成章を圧倒 全国高校ラグビー京都府予選(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20131117000112

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コメント

高校ラグビー楽しみです。経験者なんですね。
浦和以外にも福高や修猷館など文武両道の伝統校に強豪が多いのも高校ラグビーの魅力の一つですね。

>鴨長明さん
おっしゃる通りですね!
修猷館は大学でも慶應で活躍している選手が多いですね。
大分舞鶴も文武両道で花園の常連ですが、最近は上位に勝ち上がれていないような。
ラグビーは、野球やサッカーに比べて競技人口は少ないですが、高校や大学レベルだとフィジカルだけでなくメンタルの部分が勝敗を大きく左右するスポーツだと思います。それが文武両道を可能にする要因の一つではないかと思っています。

ラグビーされてたんですね。
サッカーですが,私も高3の秋までやってました^^

地方の公立進学校でも,文武両道と言いつつ,
スポーツ推薦組はスポーツ専門でやっていたりしますので,
個人レベルで両立している人は,極一部の天才かもしれませんね。

おぉ!matatabiさんも高3秋まで頑張りましたか!

同期で高3秋まで残った奴は、私も含め全員浪人しましたが、matatabiさんももちろん、浪人ですよね(^^;)

なるほど、“公立進学校”でもいろいろあるんですね。

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