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2014年5月 4日 (日)

勝利のイメージ

昨日、東大がリーグ戦71連敗の新記録

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今日は72連敗に記録更新

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schulzeさんのエントリーを読んで思いました。
どうも選手たちに勝つことのイメージができていないのではないかと。
負け癖がついてしまって、無意識に敗戦結果のイメージを抱いてプレーしているような。もしかして神宮でプレーすること自体が夢だったので、勝つことまではさほど強く望んでいないとか?さすがにそれはないと思います。

たしかに他大学との実力の差は歴然としています。でも何十回も戦って一回も勝てないほどのミスマッチとまでは言えません。現に連敗の軌跡の中には引き分けとか1点差ゲームとか延長戦が結構あるのです。サヨナラ勝ち間違いなしと思われた飛球を相手の超美技で捕られてゲームセット、引き分けという試合もありました。

4年前の秋に斎藤佑樹投手(早大、現日ハム)からもぎ取った勝利のビデオでも見て、勝利のイメージを膨らませたら良いのではないかと思います。

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コメント

こう言うと栄えある東大野球部に失礼ながら、70連敗するようでは『東京6大学野球リーグ』の見直しを考えねばならないのではと思います。5私大野球部と東大野球部とでは、プロのファーム(2軍)と町内草野球チームの差があると断ぜざるを得ません。

もうそろそろ『東都6大学リーグ』との統廃合・再編を考えるべきときに来ているのではないでしょうか?『新東京6大学野球リーグ』(仮称)を創設し、キャンパスのロケーションによって東リーグ(1部~4部)、西リーグ(同)に分け、東西1部リーグの優勝大学同士による7戦制の選手権シリーズの結果で、『新リーグ』のトップを決定する方式にするべきでしょう。

東大は東リーグの4部に落ちること必至でしょうが、そもそもプロ野球のドラフトに掛かる選手など出てくることなどまずあり得ないし、ドラフト外でもプロに入団する部員などたぶん一人もいないことを考えれば、妥当な策ではないかと考えます。

なるほど、面白い提案ですね。これだけ弱いと、そのような提案がなされるのも無理ありません。
ただ、東京六大学野球は興行としては、首都圏の大学最高レベルの野球を見せるというふれ込みだけで成立しているわけではなく、伝統校の枠組みの中での争い、という要素で一定のファンや多数のOBを惹きつけているものだと思います。
さらにいうと、試合ではなく主に応援団(特にリーダー)を見に神宮に来ている、というファンもいます。ちなみにリーダーの動きのキレや迫力では東大応援部が六大学中、もっとも優れていると私は思います。
ですから、東大を外して、集客力がある東京六大学野球の枠組みを崩すことは興行として成り立ちにくい。したがって、たとえ5強1弱がこのまま続いても、現実にはご提案のようにはならないと思います。
なお関東大学ラグビーでは人気のある対抗戦グループで2部制が導入され、東大は2部に落ちました。しかし、対抗戦グループと、別グループでレベルも高いリーグ戦グループが統合することはありませんでした。これもレベルの問題とは別に、対抗戦グループという伝統的な枠組みの中で興行が成立していることが影響していると思います。

それがラグビー界や野球界全体の発展にとってふさわしいやり方かどうか、という問題はまた別の話です。

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