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2014年6月12日 (木)

法務官僚のまともな現状認識に驚き

第8回法曹養成制度改革顧問会議(5月23日開催)の議事録を紹介している黒猫先生のブログ記事を読んで驚きました。

予備試験について法務官僚側がこれほどまともな現状認識、分析をしてるとは!
まあ、虚心坦懐に現状を見つめ、合理的に思考すればふつう、こうなりますよね。しかし“法科大学院さえ維持できればロー生、受験生、司法の将来がどうなっても構わない”という曇った目でしか現状を見られない人には無理でしょう。

松本裕副室長は文科省法科大学院特別委員会の委員も務めてますね。同じ発言をぜひ、ロー推進派が多数を占める特別委で披露し、予備試験受験制限で生き残りを図ろうとしている人たちに引導を渡してほしいです。

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