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2015年4月

2015年4月30日 (木)

今年度の法科大学院入学者数

schulze先生がまとめてくださっている法科大学院の今年度の入学者数ですが、間もなく公式に明らかになりそうです。
文科省HPによると、5月11日(月)に法科大学院特別委員会が開催されます。例年ですと、ここで各校の入学者数の集計が公表されています。
法科大学院が踏ん張って2,000人を維持するかどうか(維持したところで衰退の流れは変わりませんが)、新たな任期に入る委員がどんな顔ぶれになるか(たぶん変わり映えしないでしょうが)、注目しています。

2015年4月18日 (土)

東六の東大戦の面白さとは

ここ数年、東大の試合を数多く現地で観戦していますが、東大の連敗が続けば続くほど、相手チームには「東大相手の敗戦は言うまでもなく、ちょっとしたミスや凡プレーすら絶対に許されない」的な緊張感が増しているような気がします。
具体的に言いますと「東大に負けることは絶対に許されない」という至上命題を背景に、東大戦で相手選手がミスや打ち損ねを続けた後に、他大との試合では見られない「懲罰的な」選手交代を時折、目にしました。

始まったばかりの今春だけを見ても、東大との第1戦で明治の主力選手がチャンスで2打席凡退だけで交代。第2戦は出番がありませんでした。

今日も得点圏にランナーを置いて2打席凡退した早稲田の先発野手が、3打席目は代打を送られました。

こんなにあっさりと交代を命じられることは対東大以外ではそれほど見られません。

一方、通常ではありえない、信じ難い凡ミスが他大の対東大戦では結構見受けられます。「東大には絶対に負けられない」という一種独特の雰囲気がもたらす緊張感が、選手の手元足元を狂わせていると推察されます。

東大戦の面白さは、こうした独特の雰囲気と、それがもたらす意外性のプレーにあります。“東京六大学野球から東大を外せ”と主張する方は、野球の本当の面白さが分かっていない、と私は思います。

今季こそ勝利の予感

東京六大学野球は春季リーグが開幕。
今日の結果は東大2-5早稲田

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6回表まで東大がリードし、球場がざわついた異様な雰囲気になりました。
しかし、その裏に同点。7回についに逆転を許しました。
東大はここまで3試合戦いましたが、11日(東大0-2明治)は、わずか2点差。
12日(東大0-7明治)は両チームの安打数が同じで、点差ほど力の差はありませんでした。
今年は投手力が明らかに向上しています。
今季こそ勝利が期待できそうです。

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