ラグビー

2014年1月 3日 (金)

浦和、桂ともに敗退 高校ラグビー

意地…県浦和、劣勢でも回し続けたボール(産経)
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/131228/oth13122817420008-n1.htm
桂、V候補の桐蔭学園に力負け 全国高校ラグビー(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20131230000089

全国高校ラグビーで私が注目していた2校は健闘むなしく敗退しました。
次回は、上位進出を期待します。

2013年12月24日 (火)

まさしく文武両道

文武両道、悲願の花園へ=54年ぶり出場に燃える浦和-高校ラグビー(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122400048&rel=j&g=spo
浦和高ラグビー部 53年ぶり全国大会 進学校の星 花園で輝け(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013120602000246.html

昨夜、ようやく9時のNHKニュースで取り上げられた程度で、全国的にはあまり話題になっていませんが、かなりすごいことだと思います。
かつて東京都立国立高校が甲子園に出場したのと同じくらいのインパクトです。
ただ、野球と違うのは、3年生部員がセンター試験まで数週間しかない時期に全国大会を戦う、という点です。浪人必至とも思われますが、ラグビーではセンター試験の9日前まで花園で全国制覇を争っていた生徒がその年に東大に合格したケースもあります。
http://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/f-sp-tp0-20100310-604705.html
究極の文武両道です。

ちなみに私は、名もない公立高校で当時、それなりの志を持ってラグビーに打ち込み、3年秋の全国大会予選まで続けました。でも、花園に行こう、なんて真剣に考えたことは一度もありませんでした。
orz

今の高3生は「ゆとり世代」と呼ばれる最後の年次だと思いますが、将来、社会で大いに活躍するポテンシャルを秘めている世代だと感じます。

ところで埼玉だけでなく京都代表もすごいです。あの強豪、伏見工業がいる地区での府立校の快挙です。
桂が初V、京都成章を圧倒 全国高校ラグビー京都府予選(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20131117000112

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